メガネの備忘録

文豪の人間関係にときめいたり、男色文化を調べたり、古典の美少年を探したりまったりワーク。

軍隊と男色がkindle化していた…

どうも、メガネです。
稚児の生活について調べているんですが、資料がそもそも和本の現代語訳から! とハードルが爆上がりです。なので、9月は資料収集期間にしようと思います。まとまるのは冬でしょうか。先が長いですが、自分なりのゴール見つけたいです。はい。

 

話がかわりますが、
昔大竹直子先生が甲先生などと編まれた、「軍隊と男色」という同人誌がありましてですね、
そこで取り上げられた、戦後に本当にあったカストリ紙からの紹介「ソドミア通信」(タイトルのソドミアは、旧約聖書のソドムとゴモラの街からでしょうか。同性愛の所為で神様に滅ぼされたことで知られています)が。昭和の軍隊で起こった男色iroiroが赤裸々につづられているんですけれど(戦争中もあれば、戦後の内容もある)、まー、もー、現実は小説より奇なりでして。
これを読んでから、BLの世界がかすんでしまい、私のBL世界からの卒業を促した、(私の中の)話題作でもあります(まだ卒業していないですが)。
で、今日、なんとなく思いだして、何となく検索かけたら、kindle化しておりました。

 

よかったら、読んでみてください。