メガネの備忘録

文豪の人間関係にときめいたり、男色文化を調べたり、古典の美少年を探したりまったりワーク。

つれづれ

桜姫東文章上の段を見て

こんにちは、メガネです。シネマ歌舞伎は何度か見ているんですが、生まれて初めて生の歌舞伎を見ました。演目は「桜姫東文章」。坂東玉三郎さまがみたいという願いをかなえたわけですが、まさか稚児姿とお姫様姿を同時に拝めることになるとは。幸せいっぱい…

古典BL(男色文化)をしらべるわけ

中学の頃から、一時創作の耽美JUNE→商業BLと二次創作のやおい→二次創作BLをたしなんでいたが(高校生の時は知人に借りて毎日1冊BL小説を読んでいた)、やがて語り合う仲間もいなくなり(ほぼ皆卒業し)、個人でまったり読んでいたけれど、最後にはまっていた…

林月光関係収集

林月光こと石原豪人氏を知ったのは数年前で、多分『新装版 昭和美少年手帖/河出書房新社』を読んだことからだったと思う。 それからネットでタコシェさんが出していた林月光秘宝館を必死に探したり(高騰していたがある日まんだらけで購入できた)、ヴァニラ…